浅尾繊維「眠り屋さんわ」提携工場

眠り屋さんわオリジナル敷き布団ができるまで

眠り屋さんわで作っている羽毛布団や敷き布団は大きく二つの工場で作ってもらっています。 メーカー主導の「寝具」ではなく、いわゆるさんわが目指している「眠具」はうがった言い方かもしれませんが、メーカー主導では良いモノづくりはできないと思っています。 実際に自分で体感して、良いと思ったから皆さんに伝える。それこそが当店のこだわりでもあると思っています。 先日、長崎から福岡まで高速バス、その後、福岡空港から出雲空港まで36人乗りの飛行機で揺られ、出雲空港から空港バスで出雲駅、そして駅から車で10分ほどの場所にある「浅尾繊維株式会社」に行ってきました。 ここはさんわのオリジナルの羽毛布団や、アレルギーふとん、敷き布団などを作ってもらっているふとん工場です。 従業員もかなりの人数いらっしゃって、寝具工場としては大手になるのではないかと思います。 では、工場に入っていきます(* ̄Oノ ̄*) まず、工場の中に入ると、整然と並ぶのは敷き布団に使用する側生地。 すべてロール状になっていて、

この機械で自動的に裁断していきます。

途中かなり端折りますが、最近の布団は三層式になっていますので、表生地、綿、不織布、固綿シート、不織布、綿、裏生地の順番になっているものを仕上げると一枚の布団になるわけです。

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上の写真のようにコンピュータにデータを入力してあとは機械がガチャガチャと縫製していきます。 仕上がるとこのようにダイヤモンドのようなキルトができるわけですね。

そして、最後はやはり職人の技が光ります。次の写真のように「ヘム」といって周りの部分の縫製は人間の手で行います。

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特殊な縫製はそれこそ、「人の手技」満載です!出来上がると見えない部分でもきっちりと縫製がされているのです。たとえば「さんわの敷き布団」はここのヘムの部分は二重縫製をするのですが(綿が布団全体にいきわたるように)、コストを下げようとすると中綿を減らせばよいのですが、そうすると、洗った時に偏りや、生地の裂けが出やすくなるのですね(;^_^A

特にさんわでも扱っている「完全脱着敷き布団」(アレルギーの方が家でも洗えるようにコンパクトにするためファスナーがぐるっと回っています。)の縫製などは、一枚のおふとんが出来上がるまでに、何人もの技術者の方の手がかかります。

 

一枚の布団を作るのにも、多数の人の知恵と技術が入っているのですね(^^)わからないときは何なりと聞いてくださいね(^^)

動画はコチラ 特殊な縫製はそれこそ、「人の手技」満載です!出来上がると見えない部分でもきっちりと縫製がされているのです。たとえば「さんわの敷き布団」はここのヘムの部分は二重縫製をするのですが(綿が布団全体にいきわたるように)、コストを下げようとすると中綿を減らせばよいのですが、そうすると、洗った時に偏りや、生地の裂けが出やすくなるのですね(;^_^A

特にさんわでも扱っている「完全脱着敷き布団」(アレルギーの方が家でも洗えるようにコンパクトにするためファスナーがぐるっと回っています。)の縫製などは、一枚のおふとんが出来上がるまでに、何人もの技術者の方の手がかかります。

一枚の布団を作るのにも、多数の人の知恵と技術が入っているのですね(^^)わからないときは何なりと聞いてくださいね(^^)

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