寝具の王様 ムートンシーツ

寝具の王様 ムートン年中使えて体圧分散しっかり!寝返りも楽でおふとんの中の湿度調整もしっかり整えてくれます。

おすすめ理由その1 「優れた耐圧分散性」

※この指の入り方は他のパット・シーツでは実現できません!

無数の羊の毛が身体を優しく支え、跳ね返してくれます。

=睡眠中の無駄な寝返りを無くし、深い睡眠が取れます。

この細かいクリンプ(縮れ)が体を優しく支えます。

おすすめ理由その2 「優れた防汚性」

※細かい羊の毛が水を弾きます。

水を弾く!ということは細かい汚れは中に入りませんので常に清潔に。

人は200cc〜800ccの汗をかきますが、はじく効果でムレ感を少なくします。

また、ごみの心配もありません。

汚れた時は掃除機で吸うだけ。細かいごみも中に通さないので干す・叩く・洗うことはしなくていいのです。

ムートンを長く使用していただくために、3〜4年に一回メンテナンスをお勧めいたします。

おすすめ理由その3「天然繊維特有の発熱」

羊毛はその生態から「発熱すると言われています」といってもすぐに信用できないので(笑)実験してみました。

白は羊毛繊維。茶色の方は発熱を謳うアクリル繊維です。

寝汗をかいたという前提で両方に同じ量の水を吹きかけました。

計測開始時 羊毛24.3℃ アクリル24.6℃

吹きかけて1分経過。なんと!アクリルの方が温度が上がったじゃないですか!

え?え?なんで?と思わないで下さい。発熱アクリル繊維は確かに温度は上がるのです。これが汗をかいた状態です。

実は繊維とは開始時から0.5℃温度が上がれば「発熱繊維」と謳えるのです。

羊毛24.8℃ アクリル25.3℃

そして、計測開始から3分経過。アクリル繊維の方は最初の計測から比較しても24.1℃まで下がりました。これがおふとんの中がムレている状態と考えられます。

そして、羊毛は25.1℃まで上がりました。最終で1℃の差です。この差は非常に大きく快眠の差を及ぼします。(クーラーの1℃の差が大きいのと同じですね。)

このようにムートンは、
①体圧分散が良く寝返りが打ちやすい。無駄な寝返りを防ぐために熟睡できる。
②優れた防汚性があるため、メンテナンスがしやすい。
③吸湿発熱性が良くおふとんの中が快適になるなどのメリットが多くあります。

快適な睡眠はおふとんの中が温度33℃、湿度50%といわれます。ムートンは限りなく快適な温度に近づけてくれる寝具なのです。

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