「ふとん屋」ではなく
「眠り屋」でありたい。
~さんわは快眠を売る店です~


            

人は「寝たい」のではなく「眠りたい」のだと考えています。

医療の進歩に関わらず、アレルギー、不眠の増加は著しく、昨今では「5人にひとりが何らかの睡眠障害を抱えている」といわれています。
そんな中、今や寝具はショッピングセンター、ホームセンター、TVショッピング、通販など、様々なところで購入できるようになりました。
しかし、「寝る」ことに対しての「寝具」はちまたにあふれているものの、「良質な睡眠を得る」ための「眠具」はどれがいいのかわかりにくいものです。寝具に対する情報はネットであふれかえっていますが、「自分に対して合っているものはどれか?」を考えたときには悩むところでもあります。

「眠り屋さんわ」は昭和25年創業のいわゆる老舗と呼ばれる「ふとん屋」です。しかしこのような状況に疑問を持ち、天然素材を使った「眠り屋」が少ないことに対して、天然素材や、睡眠のことに関心を持ちはじめ、「眠り屋」として、情報を発信しています。

良質な睡眠のためにも「布団屋から眠り屋へ」。
さんわが提案したいのは寝る「モノ」ではなく、
眠る「コト」なのです。

眠り屋」さんわは良質の睡眠が得られるサポートができるように、数々の資格を持っています

眠り屋さんわ大村店店長 古泉典彦(こいずみのりひこ)

1975年(昭和50年)長崎県大村市生まれ。長崎日大高校→日本大学→中部大学。卒業と同時に大手呉服チェーン店に入社。

名古屋、金沢、福井と店長職を経験後、実家さんわへ帰郷。
医療の進歩に関わらず、アレルギー、不眠の増加に疑問を持ち、天然素材を使った「眠り屋」が少ないことに対して、天然素材や、睡眠のことに関心を持ちはじめ、「眠り屋三代目」として、
情報を発信している。

睡眠指導士上級・睡眠環境診断士

快適な睡眠のために科学する、睡眠環境診断士

「睡眠環境診断士」は、睡眠生理学、寝具性能、寝室環境の三分野についての知識を持ち、睡眠環境を人体-寝具-寝室のシステムとして総合的に把握して診断・評価する役割を担うものです。

横浜国立大学の各教授・先生方が中心となって進められている特定非営利活動法人です。

日本睡眠環境研究機構のHP

睡眠指導士上級・初級

日本睡眠教育機構 「Japan Sleep Education System」は、睡眠に関する教育を通じて、正しい睡眠知識を社会の人々に伝え、国民の健康増進に寄与することを目的として、設立されました。

睡眠健康指導士初級は「睡眠の基礎知識」から始まり、「睡眠の役割とメカニズム」「睡眠と環境」「睡眠衛生」「睡眠と健康」など丸一日の講義を受け、認定試験に合格すると「睡眠健康指導士初級」として認定されます。

睡眠健康指導士上級は「睡眠構築」「睡眠環境」「睡眠と社会」「睡眠覚醒制御の基礎」「睡眠研究」「睡眠と光」「睡眠障害」「睡眠の多様性」「睡眠衛生」「睡眠指導の実際」「睡眠指導の実際」などの講義を受けます。さらにグループワークとして「睡眠教育を考える」そして「生体リズムの基礎」「生体リズムの応用と 時間健康科学」とさらに深く睡眠に関する講義を4日間で受け、認定試験に合格すると睡眠指導士上級として認定されます。

滋賀医科大学の宮崎総一郎教授が主体となり運営されています。

「眠り屋さんわ」は睡眠環境診断士1名、睡眠指導士3名が認定されている「眠り」のプロフェッショナル集団です。

日本睡眠教育機構のHP

古泉良明(こいずみよしあき)

「眠り屋」前身の「ふとん屋」を拡大させる。
カーテンの取り付けも唯一できる職人肌。
ふとんを触って「素材がどれくらい入っているか」がわかると言う神の手を持つ。趣味パソコン。そのうち分解するんじゃないかというほど機械好き。
睡眠指導士初級認定者

下地美佳(しもじみか)

洋服販売、漫画喫茶店員、居酒屋店員などの職歴を持つ。
ハローワークの職種を「寝具販売」から「睡眠アドバイザー」に変えた瞬間、面接に来るという、いわばまんまと網にかかったタイプ。
「自分が入った会社は傾く」というジンクスを破り、三年目突入。
たまにビックリするくらいの高額商品を落ち着いた接客で販売した時は、周りから「下地マジック」と呼ばれる。

睡眠指導士上級

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