睡眠健康指導士とは?

睡眠健康指導士は身近な地域や職場で睡眠知識を活かして健康的な生活が送れるよう普及活動することが目的です。

睡眠健康指導士には一般的な睡眠の知識を知っている段階の「初級」と知識を活かして実際に普及・講演活動までできる「上級」に分かれています。

資格取得者は、医師、歯科医、薬剤師、看護師、臨床検査技師、教職員、市町村保健課職員、寝具販売、トレーナー、鍼灸師、整体師、企業人事課、保育士、介護士、塾講師等、学生、主婦他

多業種で活躍しています。

さんわでは「初級認定者」が1名、「上級認定者」が2名在籍しています。

寝具、眠りのことに対して滋賀医科大学で三日間の講義を受け、睡眠の基礎知識から実際の医療の場での睡眠に関することまで幅広く学習し、その後試験があります。

この試験で合格した者だけに「睡眠指導士」の資格を得られます。

現在、日本国内で初級認定者1740名、上級認定者449名が活動しています。(2017年9月17日現在)

長崎県では有資格者4名のうち3名がさんわに在籍しています。

※画像は日本睡眠教育機構 https://jses.me/ から拝借しています。

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