2018年10月13日睡眠の豆知識

恐竜も夢を見ていた?

恐竜も夢を見ていた?

恐竜は夢を見ていた?

イソギンチャクは眠る?

皆さんこんばんは眠り屋さんわの古泉です。

 

眠りはあらゆる動物にとってとても重要なものです。

生物は食べ物を捕食することによって生活をしています。食べ物を自分から取りに行く生物と受動的に食べ物がやってくるという状態の生物では眠りのパターンが違うと考えられています。

 

例えばサンゴやイソギンチャクは餌が来るのを待ち構えて捕食するのでかなり受動的です。この場合の生物は眠るというよりも活動している時と静かにしているときという風に捉えられます。睡眠をとっているかどうかはわかりません。

 

マグロはどうやって眠っている?

しかしマグロのような回遊魚は昼夜を問わず泳いでいるようですがマグロは大きな体の代わりに非常に小さいのしかないのですがそれでも連続して活動するためには神経細胞が抗体して活動したり休んでいると考えられています。

 

睡眠状態や覚醒状態レム睡眠に似た脳波を示すのは、哺乳類や鳥類だと言われていますこれらの主に共通しているのは体温が高いということです。

 

体温を高く保っているおかげで脳神経系を能率よく機能させることができます。その代わり、体温を維持するには筋肉を緊張させておく必要がありまた内臓の活動に伴う熱発生が必要です。

恐竜も夢を見ていた?

鳥類の祖先は恐竜だと言われています。

 

ということは鳥類は体温があって短いながらもレム睡眠があります。恐竜は鳥類の祖先だということでレム睡眠があったと推測をされています。

 

もしかすると恐竜もいい夢を見ていたのかもしれませんね。

引用:「睡眠のトリビア」宮崎総一郎他共書。

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