2018年4月3日ねむねむコラム

◉コラム15 睡眠指導士が教える「ふとん収納の方法」

◉コラム15 睡眠指導士が教える「ふとん収納の方法」

新しい生活や一人暮らしに備えて。ふとん収納の方法。

新しい生活や一人暮らしに備えて。ふとん収納で役に立つ情報です。

ふとん収納の時のチェックポイント!

1、ベタだけど使える収納グッズ!押入れの有効活用。ふとん圧縮袋
2、「じめじめ湿気」にはすのこ活用でおさらば!
3、もはや普通?袋を活用してクッションにする方法

どうも。快適寝具専門家の古泉です^^

桜が散り始めていますね。今年はラッキーなことに散歩で満開の桜を見ることができました。

新しい生活を迎え、桜を引っ越し先で見た方も多いのではないでしょうか?

引っ越しでかさばるのがお布団。
今からは暖かい時期になるので、持って行ったはいいけれど
結構ふとんって邪魔!と思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな時に役立つ収納の知恵、ご紹介いたします^^

ま、ベタ過ぎて参考になるかはわかりませんが、参考になるでしょう!

そんな悠長なこと言ってる場合じゃねーよ!引っ越しで部屋の中、段ボールだらけだよ!

オーいーぞー青年!それが青春(アオハル)だぜ!

ま、いつかは役に立つかもしれませんよ^^

私も大学卒業してはや20年。ふと想い出すことがあるけど、みんなそうなんかな?

 

さ~いきますよ~!

ふとん収納、これが便利!ベタだけど←くどい。参考になるかもしれない活用法!

1、使えるふとん収納グッズ「ふとん圧縮袋」

これは誰もが知っているかと思いますが、「ふとん圧縮袋」。
便利ですよね~!私も一人暮らしの時は超!活用してました^^

掃除機で吸っていくうちにふとんがしゅわわ~となっていくことに妙な達成感を味わっていました(笑)

 


引用:ふとん圧縮袋のオリエント様

 

便利な点:ふとんを袋に入れてくるっと丸めて、
あら!ふとんが約三分の一の大きさに!

意外と圧縮したふとんって硬いよね。これで殴られるとかなりの衝撃が来るよね・・・

 

この圧縮袋を使うことで、収納場所の有効活用ができる。かさばらない。
ほかの荷物が収納できるスペースが空く。←これ一人暮らしの時すっごく大事ね^^

掃除機なんてクローゼットに入らないことも多いしね(笑)

 

不便な点:いざ使おうとした時の悲劇!あれ?こんなにぺちゃんこだったっけ?
ふとん圧縮袋でカチカチに保管したふとんは、元のふくらみまで復元しません。

 

収納スペースに余裕があるのなら、掃除機で思いっきり最後まで吸わずに少し余裕をもつことが大事です。

最初の頃は面白がって、真空パックみたいにめっちゃ吸い込もうとしますが、布団は悲鳴をあげています・・・

最後まで空気を抜き切らないこと。くどいようですが大事です。(笑)

 

2、すのこで湿気とおさらば!

 

使わないものを押入れに入れていても気になるのはやっぱり湿気・・・。

という方には「すのこ」がお勧めです。

100均みたいなところにも売ってるし、ホームセンターならもう少ししっかりしたのも売っています。

 

湿気は基本下に下がるので、換気をよくしておかないと、物と床の間に湿気が溜まり、カビの温床になることもあります。

そんな時はすのこが大活躍!
特に最近の家屋は断熱もしっかりしていて、密閉されており、換気がなかなかできないところも多いのです。

 

そらくんのBJホームがもうすぐ建つブログより

すのこを敷くだけで湿気対策になります。

 

 

3、袋を活用してクッションにする方法

引用:pinterest.jpより

もはや収納しないで、日常生活のクッション・ソファ代わりにするってやり方。

なんか、皿を使うのがめんどくさくて、鍋のままラーメン食べるみたいなのに似ている。

それが、現代人の生き方かもしれない(笑)

でも、確かに使わないのだったら、袋に入れてクッション代わりに活用した方がいい!知恵の集大成ですね。感心します^^

しかし、ここには注意を!

*羽毛ふとんの場合は羽毛がつぶれてしまって復元不可能ってこともあり得ますので、ご注意を!
*ウール(羊毛)の素材の場合は、素材自体の絡みが強いために一度つぶれてしまうと、ほとんど復元することはありません。

できることなら、ふとんそのものではなく、カバーや毛布などつぶれても大丈夫なものを入れて活用する方が良いかもしれませんね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ふとんの収納の方法。何かの参考になってくれたら嬉しいです。

繰り返しますが

1.ふとん圧縮袋に入れて保管する場合は、つぶれても差し支えないようなものを使用する
2.押入れにふとんを収納する場合は、すのこなどを使用しクローゼットの中に湿気がこもらないようにして、換気に気を付ける
3.収納する場合はよく洗濯・乾燥してからにして、汚れや金に注意する。

あとは、できるだけかさばるものは使う直前に用意する。(冬に使うお布団類は秋口に送ってもらうとか)

 

などがあります!

新生活、素敵なハッピーライフを!

あ~この時期になると「青山テルマ」の
あなたのこと~、わたしはいまで~も~、おもいつづけて~いるよ~
いくらときながれていこうと~
あままた~たち(私にはこう聞こえる(笑))
いつで~も~

を思い出しますな~。ってアオハルかよ!

 

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