2018年1月22日商品のこと

子供にとっての寝具はいつから気にしたらいいの?

子供にとっての寝具はいつから気にしたらいいの?

いささか緊張していますが

子供さんのためにとマットレスを探していらっしゃったお客様。

昨日納品してきました。

このお子様は、今年の春から新入学ピカピカの一年生です!(^^)

お子様のおふとんっていつから気にしたら良いのでしょうか?

子供は生まれた時が一番弱い

お子様をお持ちの方は、子供の成長が楽しみでならないでしょう。

もちろん子育ての苦労はかなりあると思いますが・・・。

子供は約10か月でこの世に舞い降りてきます。
その間、脳や骨格が形成されていくのですが、人間ほど不完全で生まれるものはないのかもしれません。

当たり前といえば当たり前なのですが、話せない、見えない、何もできないのが子供です。

だからみんなから見守られて成長していくのですが、生まれてからの寝具ってとっても大事です。

かわいい絵柄とかママの気分で選んでいませんか?

ベビーふとんを選びに来られる方で多いのが、さんわって、キャラクターのお布団とかないんですね・・・。ていわれることがあります。

でも、少し考えてみてください。

お母さまが見たいのはキャラクターのかわいい柄ですか?
それともすやすや眠る赤ちゃんの寝顔ですか?

確かに、かわいい柄のお布団はそれはそれでいいとは思いますが、それよりも素材や、肌触りなどにも気を使いましょう。

赤ちゃんは一日15時間ほど睡眠を取ります。そしてとても発汗量が多いのも特徴です。

汗で蒸れた寝具に寝ていても、「このふとんめっちゃ熱いやんけ!」

とも言えません(笑)

だから、発汗してもすぐに吸湿してくれる、綿やガーゼ素材を選びましょう。

夜泣きが多い子供さんでも、実は寝返りできずに背中が群れているから泣きじゃくる!なんてこともあるのです。

高校生くらいまでが成長期

子供はいつから大人になるのかはわかりませんが、骨格は大学に入る前18歳前後でほぼ作られます。

それまでの寝具の方が大事かもしれませんね(^^)

今回納品させていただいたのはミルフィラテックスマットレス、ミルフィウッドスプリングマットレス、透湿防水(湿度は通し、水分は通さない)ボックシーツ。

今回初めて紹介するかもしれませんが、この透湿防水ボックスシーツ、なかなか良いものです。

湿気は通すんですが、水は通さないという優れもので、オネショするお子様がいるところは重宝すると思います。

ぐっすり眠れるといいですね(^^)

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