2017年12月16日ねむねむコラム

◉コラム2 睡眠指導士が教える「いたずらで顔に落書きするとチャンス」

◉コラム2 睡眠指導士が教える「いたずらで顔に落書きするとチャンス」

「前提」いたずらはいけません

「ねむねむシリーズ」とは、「眠ることの大切さ」「正しい寝具の使い方」
「睡眠に関するヒント」などを思いつくままに書いていくという、ゆる~い内容のものです。

こんにちは。長崎県大村市寝具専門店「眠り屋さんわ」店長の古泉です。

今回のコラム、「いたずらで顔に落書きするときはいつがチャンス?」

毎日の生活の中で、隣に寝ている方の顔に落書きをしたいな~!という衝動に駆られることがありますよね?

そんな時、ばれると怒られるので、どうにかばれないようにする方法です。

 

レム睡眠とノンレム睡眠のどちらがばれにくい?

人の顔に落書きをすることはよくあることですが、見つからないようにするには、REM睡眠ではなくノンREM睡眠時のほうがばれにくいです。

これを知っておくだけで、ばれにくくなるという、画期的な手法です。(ただし、結果いつかはばれると思うので、あとは自己責任でお願いいたします)

 

ちょっとだけ専門的にお話ししますと・・・

 


画像:日本睡眠教育機構より

画像を見ていただくとわかりますが、猫を例にとらえてみると、左が脳も体も起きている状態(覚醒)、真ん中が体は起きていて、脳が休んでいる状態(ノンレム睡眠)、右が体も脳も休んでいる状態(レム睡眠)です。

REM睡眠(高速眼球運動)の時は目が左右に動いている状態の事です。この時は脳の整理をしている状態なので、脳が活発に動いています。

この時に落書きをすると、本人は夢の中で、何かで触られているという場面に遭遇しているかもしれませんが起きる確率は少ないです。

 

落書きするとき、いたずらしたくなる時などは、そーっと顔の様子を見て、脳が動いているレム睡眠の時がチャンスです。

ただし、起きやすい人とそうでない方といると思うので、そこらへんは注意が必要です。

脳が動いている状態(REM)。そして、一回の睡眠の中で数回、脳が休む状態(ノンREM)を人は繰り返します。

金縛りにあうのは脳が起きていて、体が休んでいる状態(要はリズムが崩れている)なので、よく言われる「目は動いて様子を覚えているのに、体は動かない」の状態になります。これがレム睡眠の状態です。

 

睡眠のコツを知ると、ぐっすり眠れるヒントになりますね(^^)

皆さんもよく寝て、素晴らしい人生をつかみましょうね(^^)

 

 

結論

結論を言うと、いたずらは一歩踏み出す勇気と、前準備と、やりすぎないことです。

上に書いていることがすべてではないので、何回かやってみましょう。

レム睡眠、ノンレム睡眠のどちらの時にいたずらするのが良いか?
成功するも失敗するも、すべてあなたの責任で行ってください。

一切の責任は取りませんので、あしからず。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
まじめな時もあれば、不真面目な時もあります。次があるかどうかもわかりません(笑)。

 

お店での接客はいたって真面目です。

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