2017年12月15日ねむねむコラム

◉コラム1 睡眠指導士が教える「睡眠のしくみ」

◉コラム1 睡眠指導士が教える「睡眠のしくみ」

うちのクーちゃん

チワワ・オス。もうすぐ3歳。気絶しているわけではありません。

究極のリラックスタイムです。(犬キライの方はごめんなさい!)

腕の中で眠ること、おなかをさすられるのが大好きです。

犬も寝る。人も寝る。動物だって魚だって眠ります。

やっぱり睡眠って大事なの?

 

うちのクーちゃん、起きてるときはチワワではないくらい凛凛しゅうございます(笑)

 

ねむねむコラム第1話

睡眠のしくみ

こんにちは。長崎県大村市寝具専門店「眠り屋さんわ」店長の古泉です。

今日から始まる「ねむねむシリーズ」とは、「眠ることの大切さ」「正しい寝具の使い方」
「睡眠に関するヒント」などを書いていこうと思います。

シリーズといえども熱しやすく冷めやすいのがワタクシ・・・。いいんじゃない?だって人間だもの。と自分を奮い立たせながら書いていきます。

今日は第1回目最初の話。

動物は太陽が昇ると行動を開始し、日が沈むころには行動を緩めていきます。そして月明かりの中で眠ります。

しかし、人類はさまざまな便利グッズ、電球・パソコン・食物など開発し、生活を一変させました。
それに伴って睡眠は自然界に生きる動物と違って「調整・管理」せざるを得ないものになってしまいました。

なぜ眠らないといけないの?と根本的なことを考えてみるとき、睡眠を取らないものはいないのです。

睡眠には「脳」の修復と「からだ」の修復という大事な役割があります。

哺乳類はもちろんの事、魚や鳥でも睡眠を取ります。

魚は泳ぎながら睡眠をとり、鳥も羽根を休めて睡眠をとるのです。

人も同じように睡眠をとらないことには生きていけないのです。
睡眠をとることによって、活発に行動できます。しかも睡眠は量ではなくて質を良くすることによって最高のポテンシャルを保ちます。

「睡眠負債」とは最近よく聞く言葉ですが、「睡眠不足」とは違います。

「睡眠不足」は一時的なものに対し、「睡眠負債」は慢性的なものです。毎日少しずつ溜まっていったものが体に悪影響を及ぼすといわれています。

悪質な睡眠は病気を作るきっかけになるといわれます。

眠ることで人は元気になります。よく遊び、よく眠る。
「食う寝る遊ぶ。」これ、昔から言われてる格言(?)です。

Iさんは「元気があれば何でもできる!」と言われていますが、「眠らなければ元気も出ない!」と叫びたい気持ちでいっぱいです。

 

皆さんもよく寝て、素晴らしい人生をつかみましょうね(^^)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
まじめな時もあれば、不真面目な時もあります。2回目があるかどうかもわかりません(笑)。

 

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