2017年10月27日枕・ふとんの豆知識

寒がり、暑がりの人が使う羽毛ふとんの選び方

寒がり、暑がりの人が使う羽毛ふとんの選び方

羽毛ふとんの選び方

羽毛ふとんは体質や環境に合わせて選ぶことが大切です。

布団売り場に行くと、様々な種類があってどれがいいのかわかりにくいのも事実です。

どんな生地がいいのか、中身はどんなのがいいのか、価格はどれくらいがいいのか・・・

悩みどころですよね?

寒がりの方、断熱が弱い家屋の場合

寒がりの方、断熱が弱い家屋の場合は、羽毛自体のパワーが強い羽毛を選ぶほうがよいでしょう。ダックよりもグースのほうがいいと思います。

ダックは鴨の原毛、グースはガチョウの原毛なので、もともとのダウンパワーが違います。

カバーもポリエステルではなくて、綿タイプのカバーがいいでしょう。

ポリエステルの生地は触った感じはサラサラして気持ち良いのですが、蒸れるために寝具としては適していません。

最近は綿毛布が布団カバーになっているものもありますが、軽量でないと羽毛自体を潰すことにもなってしまいます。

暑がりの方、断熱ができている方

最近家を建てた方は、断熱材がしっかりしていて気密性も高いため、暑がりの方や家自体の断熱ができている方は過剰な保温力は必要ないと考えます。

寝具売り場の人が勧める、ダウンがどうのこうの、質が良いものを!という言葉を鵜呑みにすると暑すぎるということにもなりかねません。

使う環境を考えて、環境に合った羽毛ふとんを選ぶほうが良いでしょう。

さんわでは軽量タイプのものをお勧めします。もちろんダウンパワーがあるという前提ですが。

羽毛ふとんは長く使うものです。しっかり見極めて買うようにしたいものですね。

 

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