2017年2月3日枕・ふとんの豆知識

硬い・柔らかいの基準

硬い・柔らかいの基準

高反発と低反発

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

先日、ドイツに行った時の列車の中。

「高反発と低反発があるけど、その差って考えたことある?」

って聞かれて、

「そう言われてみると、アバウトに話してましたね。」

と反省。

実は「高反発」という言葉は日本で作られた造語みたいなもので、

「低反発」という言葉はヨーロッパには

無いらしい。

その代り、低反発のようなさわり心地を

「メモリーフォーム」と呼ぶのだそう。

メモリー。記憶する。

日本でいう低反発は、触った時に手形が付くように

その言葉通り「記憶する。」ということらしい。

では、寝具としてとらえた時にどうなの?

「元々は宇宙開発で作られた素材で、すごいものなんだけど、寝具にはあまり適さないよね」

「でも、靴底とかに使うのには理にかなってる」と話してくれた。

例えば陸上競技などで、最初のスタートダッシュで「メモリーフォーム」の

靴底だと、踏み込みができる(靴の中で足が動かない)ため良いと思うよ~

と教えてくれました。

さんわでも、低反発素材を寝具に使うのには反対派なのですが(汗)

ちゃんと理論的に話せるようにならなきゃな~と思いました。

なんのこっちゃというブログですみません(笑)

Pocket

快眠情報をお届け

ご予約・お問合わせはこちらから

お問い合わせフォーム