2016年10月1日日記

下町ロケットを昨日見た(笑)そして思った

下町ロケットを昨日見た(笑)そして思った

下町ロケットを昨日見て思ったこと

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

先日、稲刈りができずに、撮りだめしていた阿部寛さん主演の「下町ロケット」を見ました(笑)時代に取り残されていた古泉です(笑)

その中で、ガウディという「心臓人工弁」の話があったのですが、小泉孝太郎さんと阿部寛さんの会話の中での一コマ。

その人工弁を臨床で使用したところ、被験者の患者さんが亡くなってしまったんです。
そして、小泉孝太郎さんが

「この人工弁は60%の人が助かり、40%は失敗するとする。60%の死ななくても良かったかもしれない人をほっておき、40%を解決するのか?100%まで失敗しないというところまで改善したところで、ある意味、患者を放っているのはお前じゃないか!」と阿部寛さんに詰め寄るのです。

あ、説明下手で全く通じないかもしれませんが(笑)

そして、阿部寛さんは「そんなの、どっちがいいかなんてわからない。しかし、我々の使命は、一人でも助かることだけを夢見て仕事してんだよ!」と反論するのです。

もしかすると、私たちの仕事もそうかもしれません。

これ、さんわが商品を買っていただいた方からの「お客様の声」ハガキです。
佐世保市内から大村市内まで来ていただいて(当店までは1時間以上かかります)、オーダー枕を作ったにもかかわらず、再調整もしましたが、枕が合わなかったという、お客様からの「素直な声」です。

私は、「これが現時点での最高のレベル!」と思って、おひとりお一人に合った枕を作ります。
しかし、現実にはお客様の期待に応えてあげれなかったということです。

これまでに、1000個以上の枕を作りましたが、「良かった!」という方もいれば、「良くなかった。よくわからない」という方もいるはずだと、個人的には考えています。

よく「満足度99%」とかいうの見ますが、「だから良いんです!」というのは、一般大衆向けの商品なら喜ぶべきだと思います。

しかし、「オーダー」という特性を持ったオリジナルの商品である以上、「残りの1%」の人の不満にもクローズアップするべきなのではないか?と僕は思うのです。

このハガキを見た私は、そりゃ人間ですから、落ち込みますよ・・・。「再調整しても救えなかったか・・・」と。しかも、小心者だし。

でも、これからのお客様へ対しては「まだ、できることがある!できてないところがある!」と何かしらのヒントをこのお客様にいただいたという事だと思って感謝しています。

素直に書いていただいたこのお客様にもとても感謝しています。

これからもさんわをよろしくお願いします。

寝具に関して、眠りに関して単に「物売り」だけはしたくない。と改めて心に誓った一日でした。

ふと、このブログを読み返してみる。気づいたことがある。
や、やはり私には文才がない。

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