2016年1月26日日記

睡眠時無呼吸症候群って結局どういうことなの?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

数年前からちょこちょこ聞くようになった「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」。

いびきがひどいのが「睡眠時無呼吸症候群」?って聞かれることもありますが、結局睡眠時無呼吸症候群だとどうなるの?ってところに今日はフォーカスしてみたいと思います(^^)

まず、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」というのは「睡眠1時間あたり5回以上の呼吸イベント(無呼吸・低呼吸または呼吸努力関連覚醒)があり、かつ日中の眠気などの症状を伴うもの」と定義されています。(全日本病院出版会 睡眠検定ハンドブックより)

いびきはなぜ起こるのか?というと、寝ているときに気道に空気が通らずに舌がのどに詰まって起こるものなんですけど、いわゆるのどがぶるぶる言ってるということなんですが、

それが、じゃあどうなるの?って話なんですよね。

正常者を1とすると、睡眠時無呼吸症候群の方は「糖尿病1.5倍」「高血圧2倍」「心疾患3倍」「脳血管障害4倍」と言われているんです。

ということはそのままにしておくと、後々重大な病気を引き起こすかもしれませんよ~ということなんですね。

睡眠時無呼吸症候群は本人にはわかりにくいものなので、周りの方から言われて気づく方も多いんです。
でも、普通に生活している分にはわかりにくいのも事実なので・・・。

「最近仕事が忙しいからな~」とか「最近疲れているからな~」といった感じですよね。

周りの誰かが注意喚起してあげることで重大な病気になるのも防ぐことができるかもしれません。

枕やマットレスが原因かもしれないし、体重(脂肪率)が原因かもしれません。
気になる方は病院へ(^^)

今は5人に1人が睡眠障害って言われているので、何も恥ずかしいことはありませんよ(^^)
一泊二日で調べてくれるところもありますので、調べてもらうのもいいかもしれません。

あなたのまわりに、もしかすると大きな負担をかけてしまうことにもなりかねませんので(^^)

あ、今日何やら真面目な話になってしまった・・・(笑)

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