2015年11月16日日記

諫早と長崎からオーダー枕を作りに来ていただきました

諫早と長崎からオーダー枕を作りに来ていただきました

さんわは枕だけで終わりません

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

今日は月曜日に関わらず、オーダー枕を作りに来ていただきました。しかも大村市内の方は一人もおらず、諫早と長崎市内からのお客様でした。ありがたいことです。

さんわは枕だけで終わりません。「枕を変えてみると腰痛も良くなった!」なんてことが無いように、枕=1、敷き寝具=1、寝具が体に合うと1+1の合計が3に、時にはもっと増えますよ!という理由から、敷き寝具のお話もしっかりとさせていただきます。(時には枕を作りに来たのに、なぜにマットレスの内容が濃い?みたいな顔もされますが(笑))

そして、今日のご来店のお客様は昨日から同棲生活をスタートされたみたいで、おめでとうございます(^^)

新居用に西川産業(東京西川)の組ふとんを、奥様は今話題のこれまた西川産業のエアーをお買いになったらしいのです。そしてさんわのオーダー枕を買っていただきました(^^)

さんわには、西川産業の商品はほとんどないのですが、今エアーは業界でも必ず話が出てくるマットレスですね。

サッカーのネイマールがイメージキャラクターになっていますよね(^^)
「張り合うわけではないのですが、さんわのマニフレックスもサッカーの香川が使ってますよ(笑)といった感じで和やかにお話ししました(^^)

そして、さんわにある数種類のマットレスに試し寝していただいて、「初めにここに来ればよかった・・・」という嬉しいお言葉もいただいて(^^)こればっかりは私の宣伝不足もあります(反省)

そして、もう一人のお客様には、最近新商品で入荷した「キャメル」の敷きパットに感動していただきました。
そして、しきりに感動されましたが、お買上にはなりませんでした(笑)でも、良さは伝わったようで嬉しかったです(^^)

このキャメルはフタコブラクダの毛で、

ヒトコブラクダは主に食用や、移動手段用に飼育され、フタコブラクダは繊維用に飼育されるのです。
獣毛だと羊の毛(ウール)とも比べられることもありますが、羊毛よりも数が少なく、羊毛の0.1%しかろ撮れないとも言われることもあります。(数えたことがないのでわかりません(笑))

僕も経験上、学生の頃電気毛布衣お使っていた時期があり(眠ることなんてその当時はこれっぽっちも考えていませんでしたからね(笑))敷きパットをキャメルに変えただけで電気毛布が日梅雨王亡くなったという経験があります。

羊毛はどちらかというと、「ヒヤッ、ホワッ、サラッ」ですが、キャメルは「ホワッ、フワッ、ホワッ」の感覚です。
これで同感されるかたはかなりの感性に優れている方ですね(笑)

店に常時置いて、触れる、寝れる、転がれるようにしてあります。
この「ホワッフワッホワッ」を感じたい方は是非ご来店ください(^^)

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