2015年11月10日枕・ふとんの豆知識

品質にウソはつきたくない

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枕の真実

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

先日、テレビを見ていたら、「まくら」のことが放送されていました。
その時の内容は、「まくらの真ん中はくぼんでいるものが最適です」と話されていました。

この放映をを見た視聴者・消費者は「そうか!」と思ってしまうんだろーなーと感じました。

専門店の立場から言わせていただくと、オーダー枕を販売している私たちにとっては【二通り】の役割をまくらに期待してます。

ひとつは、頸椎を保護するためのものであるという事。真ん中をくぼませているという事は、フィット感が増し、頸椎がカチッと入った感じがします。⇒「頸椎保護理論」といいます。

もうひとつは、枕で頭部を支えることによって、「寝返りをサポートする」という役割。⇒「寝返り重視理論」といいます。

真ん中をくぼませることによって、睡眠中の寝返りは多少妨げられているものと私は考えます。なぜかというと、寝返りを打つときに真ん中がくぼんでいると、腰を浮かせてよいしょ、よいしょと寝返りを打たなければならないからです。

メディアはいろいろなことを論じますし、それが悪いとは全く思っていませんが、情報量が多い今私たちは品質に間違いがあってはならないと思っています。

少なくともさんわはそうありたいと。

時期的に羽毛布団もかなりの宣伝がされており、結局のところどんなものが良いのかさえ不明確になりつつあります。

お布団だけではなく、なんの商品についてもしっかりと教えてくれるところで納得できるところでお買い物をしましょうね(^^)

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