2015年7月5日商品のこと

マットレスとパットは役割が違います

マットレスとパットは役割が違います

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

さんわではマットレスを販売しています。主にマニフレックスです。

そして、マニフレックスに限らず、マットレスには必ず「敷きパッド」をご提案しています。
「売り込みか?」と思われるかもですがそうではありません(笑)
マットレスとパットには「大きな役割の違い」があるのです。

まず、
マットレスの役割・・・マットレスの上に横たえた体を支えるための役割。腰のところには全体重の44%の重圧がかかり、その次に方の部分に25%の重圧がかかるため、それらを分散させる事が主な役割です。(体圧分散と呼んでいます)
逆にふとんの中の温度・湿度調整はできないものが多い。

そして、
パッドの役割・・・重圧には弱いが、ふとんの中の温度・湿度調整に重要な役割を担っています。快適なふとんの中の環境は「温度33℃、湿度50%」が快適にリラックスできる環境なのですが、それに近づける役割を担っています。

そのため、マットレスには必ず敷きパットをお勧めしています。

専門店ではお勧めしてもらうことが多いと思いますが、他のところではあまりそこまで話してもらえないところもあるかもしれませんので、知っておくだけでも良いと思います。

さんわでは敷きパッドはビラベック(羊毛)かキャメル(ラクダ)またはムートン(羊毛原皮)をお勧めしています。そしてパシーマも(^^)

 

ビラベック公式サイト

パシーマ公式サイト

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