2015年5月23日日記

何のための「眠り屋」なのか

時には販売しないという選択

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

昨日は枕の調整でお客様のお宅へ出かけました。

結末から言うと、枕は販売しませんでした。

それは、お客様の為にならないと、自分で思ったからです。

さんわは「ふとん屋・寝具店」ではなく「眠り屋」と言っています。

明確な境界線はないような気がしますが、自分の中で

「寝具店」・・・物売りの店

「眠り屋」・・・眠れる環境を作れるようにする店

と区別しています。

時には売上そっちのけで、行動するときがあります。うちのメンバーもそうです。当然売上は立ちません(笑)

しかし、僕は注意もしません。逆に誉めます(笑)

それは、私たちの使命は「ふとん屋」ではなく「眠り屋」だからなんです。今はどこででも、ものが買える時代だからこそ私たちは芯から「眠り屋」たるべきなのです。

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