2015年5月14日日記

前はこんなことすら考えなかったのに・・・(反論しないでください独り言ですから(笑))

「想い」が必要

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

昨日は店休日、久留米の卸屋さんに、これからの呉服店と寝具店の未来についてセミナーに行ってきました。(^^)

そこで話になるのは、「客単価をあげて、様々な商品を販売しましょう!」ということ。

あ、決してその問屋さんがどうとかいうつもりは全くありませんのであしからず・・・(笑)どこの問屋さんもメーカーさんも同じですし、それが商売を反映させる目的でもあります(と私は思っています)。

しかし、その中にはその店の「想い」が入ってないと、いつまでたっても空回りするような気がするのです。

確かに店は、売り上げをあげ続けないと、社員さんにも給料は多く払えないですし、店の資金繰りにも影響します。店に対する投資もできません。

でも、そこには「想い」が必要なんです。

さんわは「何のために仕入れをするの?」と考えた時、「お客様の消費の身代わり」だとメンバーには伝えています。

「私だったらこれ欲しい!」「あの人に勧めてあげると、あの人の人生は明るくなる!」というポリシーとでもいうのでしょうか、そのような視点で仕入れを行います。

だからそこには「想い」が必要なんです。

例えば、好きな人にプレゼントするときには、その人の好みを考えながら、いろんなことをイメージしながら買うと思います。だから受け取った人も喜んでもらえる。

それを「店員さんが勧めてくれたから」という言葉だけで選ぶのには、そこには「想い」は入らないのです。

私たち小売業も同じで、「売れてるから仕入れる」という観点は危険だと思うのです。

そこに選ぶ人の「想い」が込められて、私たちの「利益」が発生するのです。

その「想い」は人にしかできません。だからそこに「人間力」が発生するから人材教育ということをするのです。

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こんなことを考えながら高速を走っていると、頭がトウモロコシが生えそうになります(笑)

そしてずっと長渕剛の「しゃぼん玉」を大声で歌います(笑)

帰りのSAでトイレに飾ってあったことば。

励みになりました!(^^)

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