2015年3月22日枕・ふとんの豆知識

お布団の洗濯の仕方

お布団の洗濯の仕方

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

最近は春らしい天気になることが多いです。そして、PM2.5の影響がテレビで騒がれることもまた増えてきますね(笑)

笑い話じゃ済まされないのがこの時期のお布団の洗濯ですが、皆さんどうされていますか?

お布団を洗濯するのにもいろんな種類があるので、書いておきます。参考にされてください(^^)

掛けふとん・・・羽毛ふとんの場合は、日に干すときはカバーを掛けてできるだけ太陽が当たらない午前中が良いです。羽毛の生地は繊細なために強い紫外線に当たりすぎると生地の劣化原因になりやすいので注意が必要です。もしくは屋内でも通気の良いところでふとん干しなどに掛けておくだけでも違います。綿ふとんの場合は逆に湿気を逃がすために太陽に当てるのが良いでしょう。この場合もカバーを掛けたまま干すと生地の劣化を防ぎます。

敷き布団・・・敷きふとんの場合は太陽に当てると湿気が飛んで良いでしょう。ふとんたたきでたたく場合は、表面をさする程度で、あまりバンバンンたたかないようにしましょう。たたけば叩くほど、ホコリのようなものが目に見えて気持ち良いものですが、このホコリのようなものは永遠に出ます(笑)これは繊維がちぎれてほこりのように見えるのです。ほどほどにしましょう。

その他、クリーニングがご自宅で難しいものは専門店に出しましょう。コインランドリーでのおふとん洗いは、熱が強くないものが良いでしょう。

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