2015年2月7日出張記録

羊毛敷きパットを仕入れに熊本へ

羊毛敷きパットを仕入れに熊本へ

羊毛敷きパットを仕入れに熊本へ

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

先日店休日の時に、熊本まで仕入れに行きました。目的は、さんわで注文している羊毛敷きパットです。

さんわではビラベックの羊毛敷きパットも扱っていますが、ちょっと値段が高い・・・という時におススメしているものです。

表生地は100%綿、中はサンライズウールという吸湿発散機能に優れたブリティッシュウール(羊毛100%)です。

いざ!一路熊本へ!(^^)

まずは平良港から熊本へ有明フェリーで移動します。なんとこのフェリーの旅の途中に、毎回楽しいことが待っているのです!それはカモメパンを使ってカモメとたわむれる、イッツ・ア・ショーターイム!!!

そう、それは間近までカモメが来て、投げたパンを咥えるというまるで「カモメ使い」のようになれるひとときです。

すごいでしょ!これ!(ネットから拝借しております。)こんな感じでカモメと目を合わせ、語り合いながら過ごすのです(^^)

これがカモメパン。有明フェリーって就航50年なんですね(^^)

その日は風が強く、曇り空で、寒かったのですが、意を決して甲板へ!(^^)

ん?まさかのカモメがいない・・・
そこで、「あ~パンが見えてないんだな!」と思って、甲板で一人もうすぐ40を迎えるおじさん(私)が手にパンを持ち、ぶんぶん手をまわしてみる。

一羽も来やしない。

他人が見たら明らかに行動がおかしいと思う。

「あ~パンが小さいんだな!」と少し大きめにパンをちぎり、さらにオーバーに手をまわしてみる。外はかなりの強風。上に着てたダウンジャケットがシャワシャワ激しく音を立てる。

鳥の姿が見えやしない。

「あ~最初は手に持つんじゃなくて、投げたやつを鳥に来るんだな!なにせ鳥の眼はすごいって聞いたことがあるぞ!(^^)なんだ~そうか~!」

全く何の音沙汰もなく、パンがすでに半分に・・・

「さぶっ!」フェリーの中の売店のおばちゃんに「カモメいないんですかね?」と聞くと、

「あ~、今日は天気の悪かけんね~。」

「・・・先言えよ。」

二個も買ったじゃないか。(-.-)

そんなこんなで悪戦苦闘。結局一羽もカモメに合わず、フェリーは熊本港へ・・・。

いつも通り、羊毛の敷きパットを仕入れ、帰ってきました・・・。しかも帰りは久留米にも寄るので、フェリーには乗れず・・・

ま、仕方ない!

ところで、皆さんこれ何かわかりますか?

今は少なくなってしまいましたが、昔はふとんは綿が多かったのです。これがその中身。これでふとんを作っていたのですね。

ココ熊本のメーカーは「ダルマわた」で有名なところで、さんわは長い間お世話になっているところです。

この看板が歴史を感じますね(^^)

また出張の時とか仕入れの時はご報告いたします!(^^)

次はカモメに会えますように・・・

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