2014年12月19日睡眠の豆知識

体を温めるということ

店内で「予防医療セミナー」やっています

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です。

今日と明日の二日間、店内で「予防医療セミナー」やっています。

今回のテーマは「体を温める」ということ。

電気毛布を使ったり、あたたかい靴下等を履いている人は多いものです。女性の人に多く、男性ではあんまり聞かないことです。

この「温める」、意外と知られていないことですが、赤外線というものが関係しているのです。

例えば、こたつに入ると体は温まりますが出ると体はアッという間に冷えますよね?
岩盤浴の経験がある方は、体が温まって外に出ても体が芯まで温まってポカポカしますよね?

この違いはなんなの?って思ったことはないですか?実はこれ、「近赤外線と遠赤外線」 の違いなんです。

こたつから出るのは近赤外線。岩盤浴は遠赤外線。

今の季節に食べるホクホクの焼き芋。芋の中まで熱いです。が家の鍋で焼き芋はできません。これも遠赤外線の効果です。

違いは表面を温めることと、芯から温めることの違いです。

睡眠中の体は芯から温めてあげる必要があるのです。体温が上がれば、病気の89%は発症しないという先生もいらっしゃいます。

あらためて、「眠り」って大事ですよね~。体を温める、これからも眠りの一大テーマですね(^^)

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