2014年11月27日枕・ふとんの豆知識

羽毛ふとんの種類

羽毛ふとんの種類

羽毛ふとんは二つの水鳥の羽毛を使っています

皆さんこんにちは(^^)長崎県大村市寝具専門店、睡眠健康指導士・快適寝具専門家の古泉です(^^)

毎日寒くなってきましたね。羽毛布団はもうお使いですか?
知らないよりは知っておいた方がいいことかな?と思って書いています。

羽毛ふとんには二つの水鳥の羽毛を使ってある商品がほとんどです。
それはダック(カモ)とグース(ガチョウ)。よく湖や公園にいるのがダック(カモ)、体の大きなものがガチョウと思っていただいたら間違いはないようですね。

羽毛ふとんに使われるものでは、カモよりガチョウの方がタンポポの綿(ダウンといいます)が大きく、空気を多く含むので一般的に保温度合が大きく、保温力が高いといわれています。

羽毛ふとんで間違えやすいのが、「量が多く入っている物の方が良い品」と言われますが、空気を多く含む大きなダウンボールならば、量が少ないほうが「軽くて保温力」があるといえます。

逆に骨がある羽根(フェザーといいます)を多く含む羽毛ふとんならば量を入れないと見た目が良くないことから多めに入っていることもあるようです。

表の生地にも違いがあり、さんわでは綿をお勧めすることが多いのですが、最近はポリエステルを使うことが多くなってきています。

羽毛ふとんを探されている場合は参考にされてくださいね(^^)

かも

ガチョウ

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