2014年11月4日枕・ふとんの豆知識

ふとんは本当に洗濯できる?

ふとんは本当に洗濯できる?

布団の洗濯について

 

こんにちは。

 

大村市でふとん屋を営む、眠り屋さんわ 店長古泉です。

 

今日は布団の洗濯についてです。

 

皆さんは布団の種類によって洗濯ができるかできないかってご存知ですか?

今回は「洗濯は業者に任せるべき」ふとんを紹介します。

 

羽毛ふとんの洗濯方法

まず、羽毛布団。今は「家庭でお洗濯できる羽毛布団」なるものも出ていますね。

これ、店長の古泉はあまりお勧めしません。

なぜなら、羽毛布団にはあらかじ
め、羽根が出てこないように「ダウンプルーフ加工」というものをするんですね。

 

これはいわゆる生地の目潰しです。

 

丸洗いできる羽毛布団はこの目潰し加工が以上にたくさんしてある場合があります。

 

これは羽毛の良さを最初からなくしているといっても過言ではありません。

 

羽毛は専門店に出したほうが無難です。

 

「洗える」には理由があるんだね

綿ふとんの洗濯方法

次に綿布団。これも水洗いしてくれるところに洗濯に出されるほうが良いでしょうね。

綿は水を吸収する力がとてもすぐれているので、洗ったあとにふくらみがなくなる可能性が大です。

 

また、ふとんを洗ってくれる業者に出す場合でも、水洗いしてくれて、一枚ずつ洗ってくれるところが良いですね。

 

全ていっしょくたに洗うところもあるので確認しましょうね。

 

ぼくらもそれぞれに洗ってくれえるもんね^^

そうだね^^

一緒に洗うと、へとへとになるからね(汗)

 

 

毛布の洗濯方法

次は毛布(アクリル)これも専門店が良いでしょうが、ご家庭で洗われる方も多いです。

 

アクリル毛布は洗っていくうちに段々と毛先が固まっていきます。

 

ポリエステル同様に毛先がまとまっていくので注意が必要ですがポリエステル繊維は風合いが変わるということはありませんが、熱に弱いので、ランドリーで回すときは注意が必要です。

 

綿毛布の洗濯方法

これは洗濯機で洗ってもかまいません。ただし、綿は繊維が化学繊維と比べ弱いため、ネットに入れて弱で洗う方が良いでしょう。

 

「シャボン玉石鹸 」は柔軟剤のような素敵な香りはしませんが、無添加なので、アレルギーなどが気になる方は使ってみるといいかもしれません。

良かったら覗いてみてください。⇒ シャボン玉石けん公式HP

 

いずれにしても、お布団はこまめに洗濯できるのが一番ですね。

さんわで取り扱っている「パシーマ」は洗濯するたびに風合いが良くなる素材としては、一番と言えるくらい良いですね^^

 

生地はほかの物と比べると、若干弱いのは否めませんが、肌触りの良さと、風合いはとっても気持ちが良いものです^^

 

さんわ店長がお勧めする ⇒ パシーマ

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